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妊活が辛い、本当は楽しく妊活したい方におすすめ

【35歳からの妊活体験談1】徳之島(子宝島)へ移住も妊娠しない…

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは、熊本市東区にある妊活フルサポート整体の上見あすかです。

今日から妊活体験談をシリーズ化し書いていこうと思います。ではさっそく始めますね!!

 

長年仕事も頑張ってきて、35歳で結婚し、今から妊活始めよう

ゆうさん

と意気込んでいた当時35歳のゆうさんの妊活体験談をご紹介します。

現在43歳、先日8回目の体外受精にて初めての陽性の判定をもらいました!!

 

これから妊活を始める方に少しでも役に立てたらいいなという気持ちと、自分の妊活を振り返るという意味で書いていただきました。

 

内容は、妊活経験談①

『私の妊活』

~子宝の島、徳之島への引っ越し~

という内容です。

 

 

35歳から始めた妊活、徳之島『子宝島』に移住して

20歳の時に熊本市にある病院に看護師として入職し、忙しいながらもやりがいを持って、がむしゃらに働いていました。

 

そして、35歳で結婚し、軽い感じで妊活を始めました

 

35歳からはじめた妊活、すぐに妊娠できるだろうと軽い気持ちだった

平成23年に3年間付き合っていた今の主人と(2回目の)結婚。

当時、私は35歳主人は38歳

 

結婚後も同じ病院で仕事を続けていましたが、年齢が年齢だったため、早く子どもがほしいと思い、夜勤をやめ、もう少しゆっくり仕事ができる病院へ移動しようと考え、18年勤めてきた病院を退職しました。

 

この頃はまだ生活環境を変え、生活リズムを整えればすぐに妊娠するだろう

ゆうさん

と簡単に考えていました。

 

次に勤めた病院では夜勤を免除してもらい、比較的ゆっくりと仕事ができました。

 

職員ともすぐに仲良くなり子どもがほしいので夜勤を免除してもらっていることに対しても理解を示してくれていました

 

35歳で妊活をはじめて数か月後、なかなか妊娠せず焦りはじめる・・・

転職して数ヶ月、そろそろ妊娠してもいいんじゃないかなぁと若干の焦りを感じる今日この頃

ゆうさん

そんなころ、妊活に熱心な友人に誘われ、

  • パワースポットや神社巡り
  • 一度だけ不妊治療専門のクリニックへも受診

をしてみました。

 

クリニックへの受診が一度だけになった理由は、

  • 自分が不妊症だとは思っていなかった
  • 次の受診日を言われないまま帰宅したため

このような理由で、『次はいつ受診すればいいの?』と思っている内に『まあいっか!』となあなあになってしまったのでした。

 

また、当時ヘビースモーカーだった私。

すぐに禁煙するように言われ、頭ごなしに上から目線で怒られているような気持ちになり、いい印象を持てなかったことも原因だったかもしれません。

 

病院選びについては、ネットを見れば口コミでいろいろと書かれています。

口コミで「いいよ」と書いてあっても、その人にとってよかったということであって、自分にも当てはまるかどうかはわからない。

 

でも、やってみないと正解か不正解か分からない

本当に病院選びは難しいんですけど、だからこそ大事に、慎重に考えるべきだと思いました。

 

35歳から始めた妊活から数か月後、友人が妊娠、素直に喜べない・・・

そして、私よりも少し遅れて同じ理由で転職してきたナースが妊娠

何で私は妊娠しないのかなぁ。私の何がいけないんだろう…

ゆうさん

とだんだん自分を責めるような気持ちになっていきました。

 

また、人の妊娠を素直に喜べないこと、周りからの励ましや慰めを言葉通りに受け止められない自分にも情けなく、悲しい気持ちになっていました。

 

35歳から妊活を始めて半年後、徳之島『子宝島』への移住

転職して半年くらい経過したとき、主人から離島への転勤の打診があったと話がありました。

断ることもできた話なのですが、「離島=のんびり、穏やか」というイメージだった私は、またまた

「環境を変えれば妊娠するかも!!」

ゆうさん

とその話に飛びつきました。

 

できるだけ季候がよく、暖かな地域を希望し、鹿児島県にある徳之島へ転勤が決まり、私は転職した病院を退職しました。

 

引っ越しをする前にどんなところか確認し、住む場所も見ておきたいということで主人と二人、徳之島へ一泊旅行に行きました。

 

徳之島空港に到着し空港の建物を見ると、「徳之島子宝空港」とデカデカと看板が掲げてあるのが目に留まり、

やったー。きっとここで私もお母さんになれる!

ゆうさん

と心を弾ませ、主人と大喜びしました。

 

この「徳之島子宝空港」の由来は、徳之島が出生率日本一に輝いたことから名付けられたそうです。

 

ところが島での妊活はそんなに甘いものではありませんでした

つづく・・

 

まとめ…35歳からはじめた妊活はそんなに甘くはなかった・・・

妊活歴8年のゆうさん、当時35歳から始めた妊活生活を赤裸々に書いていただきました。

 

私は不妊症ではないと思い、軽い気持ちで始めた妊活。

しかし、妊活はそんな甘いものではなかった、どんどん周りに追い越されていき、どんどん自分を責めるようになります。

 

そんな中、子宝島と言われる徳之島への転勤が決まり、『お母さんになれるかも!!』とハッピーな気持ちで移住されるのですが、島での妊活はそんなに甘いものではありませんでした・・・。

第二話はこちら⇒【35歳からの妊活体験談2】徳之島の病院で不妊検査から人工授精へ!

 

 

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