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不妊治療中、1回の体外受精で採卵した卵子の数って、多くても大丈夫??

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは。熊本市東区にある妊活フルサポート整体の上見あすかです。

体外受精でたくさん卵がとれちゃうと嬉しい反面、卵子がなくなりそうで怖いけど、大丈夫なの??

めいさん

と心配ではありませんか?

大丈夫だよ!!通常の月経周期での卵胞の数とほとんどかわらないので、大丈夫です!!

あげみ

(本当に大丈夫なん!?めちゃくちゃ心配やな~)

 

今日はその理由について、

  • 生まれたときからある卵胞
  • 体外受精での採卵した卵子の数
  • 残りの卵胞の数

についてお伝えしていきます。

 

不妊治療中の体外受精で卵の数は減らないの??『採卵や刺激の方法で卵子がなくなっちゃいそうで怖い!!』

体外受精は、内服薬や注射してたくさんの卵を採卵する方法と、自然周期で1つの卵を採卵する方法があります。

内服薬や注射して採卵する場合は、10個以上採れる人もいるよね??貴重な卵子がどんどんなくなってしまうのかと心配

めいさん

心配でしょうが、普通の月経でなくなる卵子と変わりありません

では、生まれもった卵の数と、体外受精での採卵の数など詳しく説明していきます。

 

不妊治療中の体外受精で卵の数が減るのか?生まれたときからの卵胞の数って何個?

卵子は、卵原細胞ランゲンサイボウと呼ばれる細胞から作られます。卵原細胞ランゲンサイボウは、約200万個あります。

これは、生まれる前からある細胞です。

 

しかし、これが成長とともに、どんどん減っていきます。

 

初めての生理が始まるくらいには、170~180万個自然消滅します。

思春期から妊娠を考える年齢になると、20~30万個になります。

 

1回の生理で約1000個がなくなっていて、1日約30~40個ずつ少なくなっていることになります。

卵子は年齢と共に少なくなって、なくなっていくんですね。。。

めいさん

 

そして、年齢と共に、卵原細胞は年を重ねる・・・

しかし、最近では、IPS細胞から卵原細胞ランゲンサイボウができたようですね!詳しくはこちらをご参照くださいね!!

 

不妊治療中の体外受精で卵の数が減るのか?通常の月経と卵の数はかわらない!!

排卵では、卵子の数は1か月に1個なのに、体外受精では10個以上採れる人もいる。これってどういうこと??

めいさん

一生の内に排卵が起こるのは、約30年間くらいです。数でいうと、1回×12ヶ月(1年)×30年=360個となります。

 

先ほど思春期から妊娠を考える年齢になると、20~30万個になるといったのに、360個しか排卵しないのか疑問になりますよね!!

1回の排卵で卵子は1つと言われているけど、3つくらいいるんじゃない??

めいさん

排卵はやっぱり1個です。実は、1回の生理で約1000個の卵胞がなくなっていき、1日約30~40個ずつ少なくなっていることになります。

 

どういうことかというと、最後まで育った卵胞から排卵できる卵子が1つであり、それまでたくさんの卵胞が育っては最後まで大きくなれず消えていくという仕組みなんです。

 

20歳代では1か月に1000個の卵胞がなくなり、30歳代では、100~500個40歳代では10個の卵胞がなくなっていっていると言われるように、年齢と卵胞の数は比例しています。

 

私は30代だから100~500個もなくなっていくんだね。そこから選ばれた一つの卵胞から排卵されて1つの卵子ちゃんが生まれるんだね!!で、体外受精ってどういう仕組み?

めいさん

体外受精は、体内でなくなってしまう卵胞に対して、卵胞刺激ホルモン(FSH)を注射することで、なくならずに元気に成長させるんだよ!!

あげみ

だから、本当は消えてしまう卵胞もホルモンの影響で消えずに成長するから、10個くらい採卵でとれるんだね!!

めいさん

そうそう、本来消えてしまう卵胞を助けることで排卵できる大きさまで成長させているんだよ!!だから、通常の月経と変わらないんだよ!!

あげみ

 

まとめ・・・体外受精で採卵された卵の数で、残りの卵子の数がどうなのか気になったけど、大丈夫でした!!

卵子のもととなる卵原細胞は、生まれたときに200万個あり、それが思春期、妊娠を意識した年齢になると20~30万個に減ってしまいます。

 

単純計算では、1回の月経で1000個減っていきます。

そんな減ってしまうんじゃ、体外受精でたくさん卵がとれたら、もう卵子ってなくなってしまうんじゃない?

めいさん

と思ってしまいますよね。

 

通常1か月に1つ排卵し卵子が生まれます。他の卵胞の中から勝ち抜いて成長した卵胞から排卵されるんです。

 

体外受精では、消えていく卵胞に、卵胞刺激ホルモン(FSH)によって、消えていかないように大きく育てる排卵できるようにします。

 

だから、卵胞の数は通常の月経と変わらないから、安心して体外受精にのぞんでね(^^)

あげみ

 

 

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