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妊活が辛い、本当は楽しく妊活したい方におすすめ

体外受精3回目、20代後半なんだけど着床しない『私のなにが悪いの??』

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは。熊本市東区にある妊活サポート整体をしている上見あすかです。

先日このようなお客さんが来られました。

 

年齢は20代後半で、結婚して2年がたちます。病院でも特に問題はなく、タイミングとっても人工授精もダメだった。そこで体外受精をして、3つ成熟卵になり、来月3回目の移植にかけようと思ってます

 

そのための体作りをしたくてきました。周りから、若いから大丈夫と言われるけど、なにをやってもダメだし、何がダメなのってイライラします。高額漢方もジムもサプリも色々やったけど、ダメだった。一体私のなにがいけないんですか??

ゆうさん

 

ということでした。

 

年齢と妊娠って比例しているけど、すべての人がそれにあてはまるわけでもないですからね。確かに、若いから大丈夫って安易な言葉かけは傷つけることもあるんですね。

 

ということで、ゆうさんのことをもっと知りたいなと思って、色々聞いてみました。記事の内容は、カウンセリング内容と、体外受精での着床率について書いています。

 

体外受精20代後半、3回目のチャンスにかけたい

 

それでは、実際に20代から妊活を始められ、体外受精を行うこと3回目のチャンスにかけたいっていう気持ちで整体へ来られました。

 

妊活歴はこんな感じです。

  • タイミング療法で、毎日卵胞刺激剤を投与してもらったり、タイミングを見てもらいタイミング法をするも、妊娠しない
  • 人工授精3回するもすべて陰性
  • 体外受精へステップアップし、今回3回目の最後の卵の移植

 

妊活中にやったこと:漢方、ジム、サプリ、ルイボスティー、病院通いなどなど

 

ゆうさんの生活歴はこんな感じ

高校卒業後から会社員として働く、現在10年以上のキャリア。20代後半の2年前結婚し、1年間は一緒に暮らすも、夫の転勤で今は週末婚状態になっています。

 

体の今の症状は、口内炎がひどい、生理前にくしゃみが止まらず、生理の時に腰痛になる、にきびができやすい、コートなど羽織ると肩がこるといった感じです。

 

性格は、まじめで、健康オタクらしい、仕事も10年以上働くも一番年下だから、周りにすごく気を使い疲れるようです。

 

口周りに症状が出る人って、胃に負担がかかっている人が多くて、頑張り屋さんでストレスもすごく多いと、そういった症状がでますよ!!

 

胃が弱る原因は、ストレス、胃に負担がかかる食べ物などです。胃が弱ると、関係している筋肉が肩こりの筋肉なので、肩がこりやすくなります。

また、口から食道を通って胃に繋がってますので、胃が弱ると、口周りのにきびや口内炎ができやすくなります。

 

旦那さんが転勤で地方に行かれたため、別居でしたので、一緒にいかないのか、尋ねると、

 

本当は一緒に住みたいけど、経済的にもお金がかかるし、仕事やめれないし・・・

ゆうさん

 

ということでした。確かに体外受精にお金がかかると思っていたら、それ以外にも、実家にお金の援助をしているとのこと。援助しないと生活ができないらしく・・・

 

えっ??実家のために、自分がめちゃくちゃ犠牲になっているんだって・・・大好きな人と結婚したのに別々って辛いですね。。。

 

体外受精20代後半の着床率をあげるためには??

 

体の観点からいうと、

  • 卵子が成長してくれる
  • 着床して、妊娠を継続しやすい体作り

この2つですね。

 

このために必要なことは、

  • 体が元気なこと
  • しっかり体の隅々まで栄養がいくこと
  • 循環が良い体

この3つです。

 

それを作るためには、

  • 体のゆがみがないこと
  • 心が楽なこと

この状態を作る必要があります。

 

体の状態をチェック

体では、胃、副腎、恥骨のズレがありました。

胃を弱らせていた原因は、小麦でした。小麦のグルテンが体に合わない体質の人は、胃の粘膜を傷つけやすいです。

パンや、パスタが大好きのようで、エクササイズしながら、少し控えめに食べてもらうことにしました。

 

そして、性ホルモンと関係する副腎という臓器、これはストレスの影響で弱りやすいです。ただでさえ、仕事もハードな上に、妊活も一生懸命、病院通いもある、旦那とは別居というストレスがかかりやすい環境でした。

 

だけど、それに気づかず、もっとなにかしないといけないとゆうさんの中で思われていました。こんなにきつい状態だから、体が妊娠を拒否しているのかもしれませんね。体って自分の体を守るために働いているんだから!!

 

施術を終えて、翌日こんなラインが来ました。

しばらく、体作り、心の安定作りを一緒にしていきたいと思います。

 

漢方では、

  • 気:体の元気度、元気がない・エネルギーがない状態気虚キキョといい、特にストレスがたまっている状態を気滞キタイと言います。
  • 血:体の栄養を示す言葉、栄養が足りない状態を血虚ケッキョといい、栄養が隅々までいかずに、滞っている状態を瘀血オケツと言います。
  • 水:体の潤いを示す言葉、潤いが足りない状態を陰虚インキョといい、どこがで水が滞っている状態を水滞スイタイと言います。

体外受精20代後半 妊娠率

 

体外受精をした場合、それぞれの病院で若干の違いはあるものの、20代での妊娠率は40~50%、40代なら5%と年齢と共に、下がってきます。

 

着床率に対して、妊娠が継続していく確率はもっと低くなります。化学流産や稽留流産という初期の段階での流産の可能性があるからです。

 

とはいっても、40代でも1発で成功する人もいれば、20代で何回やっても成功しない人もいます。

 

妊娠って、誰にも決められないし、奇跡的なものなので、必ずその通りになるとは限りません。だから、数字にとらわれることなく、自分のための妊活をしましょうね!!

 

まとめ

 

今回は20歳後半で体外受精に挑戦されている方の体作りについて書きました。

妊娠するためには、体が楽になることがすごく大事ですね!!

 

これからどう変わっていかれるか楽しみです(^^)/

 

 

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1か月目:頭痛や生理痛などの症状が緩和する

2か月目:肩こりがなくなる・PMSがなくなる・妊活ストレスが緩和

3か月目:妊活しなきゃというストレスから解放される・人生を楽しく過ごす

このように、ひとつひとつ症状が改善されると、自然と妊娠力が高まります。
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