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妊活が辛い、本当は楽しく妊活したい方におすすめ

産後からの肩こりや腰痛の原因・対策(手のエクササイズ編)

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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初めて妊娠がわかり、辛いつわりを乗り越えて、どんどんお腹が大きくなり、早くわが子にあいたいなーと首を長く待っていた10か月。とうとう出産の日を迎え、すごく苦しかったけど、感動的な出産を迎えられたかと思います。

しかし、現実は全く違い、夜も3時間おきの授乳で寝れない、赤ちゃんがおむつも代えたのに、お腹もいっぱいのはずなのに泣き止まない、お腹は痛いし、なんか旦那にイライラしたり…

 

思い描いていた産後の赤ちゃんとの生活とはかけ離れていると思います。

人を一人育てるって、本当に大変ですね!母親は強くなるはずですね!!

育児が始まり、自分のペースが180°かわり、体調を崩す産後のママは多いのではないでしょうか?!

そこで今回は産後の不調を改善していくための方法を書いていきます。

 

産後のママの症状

産後の症状で多いのが、腰痛・頭痛・肩こり・めまい・肩が挙がらない・うつ症状です。

授乳の仕方が悪い、赤ちゃんの抱っこの仕方が悪い、座り方が悪い・・・色々あると思いますが、とにかく慣れない育児で不安でいっぱいですので、自分なりに試行錯誤し、赤ちゃんが一番落ち着くところを考えていかれているのではないでしょうか?

その結果…

「授乳中、授乳クッションは面倒くさくて使っていないせいか、首肩が痛くてどうしようもない」

「添い乳しないと赤ちゃんが寝てくれないから毎日添い乳で寝せているせいか、腰痛や寝違えで困っている」

との話をよく聞きます。

 

道具で解決できる部分とそうではない部分

「授乳中、授乳クッションは面倒くさくて使っていないせいか、首肩が痛くてどうしようもない」

とお考えの方は、授乳クッションなり、その辺にあるぬいぐるみや枕をクッションかわりに使ったり、テーブルを使ったり足を組むなどして高さ調整をしてあげたら良いでしょう。

「添い乳しないと赤ちゃんが寝てくれないから毎日添い乳で寝せているせいか、腰痛や寝違えで困っている」

と思われている方は、意外にの問題が多いです。

添い乳で枕を使っていなかったり、枕が低すぎたりという場合が多いです。

横向きで寝る場合は、仰向けで寝るより枕の高さを少し高くすると改善しやすいです。

枕の高さ調整はタオルを使います。タオルを2つ折りや4つ折りにし、しっくりくる高さにしていくと良いでしょう。

それでも改善しない方は、腰痛になる原因が添い乳以外にもある、肩こりになる原因が授乳のほかにもあるということになります。

 

産後不調の原因と対策

では、なにが原因で痛みや不調が出ているのか…

その前に一つ考えてほしいことがあります。

根本的な痛みの原因は体の歪みによるバランスの悪さです。

 

体が歪んだ結果、負担がかかる筋肉とさぼる筋肉が出てきます。

負担がかかった結果、頑張りすぎて助けてくれーと痛みを出すのです。

これに対して、マッサージしたり湿布してあげても、その後の負担のかかり方は同じですので、またしばらくすれば痛みがでてきます。

 

ではどうするべきか?

①体のさぼっている部分を働かせるようにしたらよい

②体の歪みの原因となる日常生活を改善すればよい

①については直接整体師なり、セラピストにみてもらう必要がありますが、①を作った原因は②なんですよ!

なので②を気を付けていけばよいのです!!

 

そこで、特に多いものが、体でいうと手の疲れです。抱っこが多いせいで、手の疲れから症状が多いです。

手が疲れると体が崩れる原因になり、その結果負担がかかった腰や肩に痛みがでます。

①上腕二頭筋:筋腹に軽く手を置き左右に揺らします。机などの上に手を置き揺らすとやりやすいです。(20秒)

 

②腕橈骨筋:親指を上に向けたときの肘から手首にかけての筋肉です。こちらも筋腹を軽くつかみ揺らします。

③小胸筋:胸の筋肉で、胸とわきの間に手をおき、振動をあたえます。

④手の指:指を一本ずつもちくるくる回します。

骨盤矯正はするべきか?

骨盤矯正はしてもよいと思いますが、一時的なもので終わってしまう可能性も高いです。

なぜなら、体が歪む原因は骨盤だけではないからです。

体は繋がっていますので、例えば指先を突き指しても骨盤も含めて全身歪むのです。

それを骨盤だけ調整したところで、同じような生活を続けていては同じように歪みます。

局所にこだわらず、全身調整していかないといけませんが、全身調整したところで、原因の日常生活が変わらなければ、また歪みます。

やっぱり日常生活の改善をした方が、骨盤矯正をするより効果はあるってことですね!

また、あなたにあう日常生活の改善方法や他の調整方法について書いていきたいなと思っています!

まとめ

産後の症状が出る原因は、多忙さにありますが、その中でも日常生活を改善できるところは多いにあります。

枕の高さや授乳姿勢を整えてみて、痛みの状態をチェックします。

それでも痛みがあるのであれば、整体へいったり、手のエクササイズをしてみてください。

旦那さんにしてもらっても良いでしょう。

骨盤調整よりも全身調整の方が有効的ですが、全身が歪んだ原因を変えることが一番手っ取り早く治ります。

 

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