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【不妊】妊娠の仕組み、精子と卵子、受精卵から着床『妊活中に学ぼう』

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは。熊本市東区にある妊活フルサポート整体の上見あすかです。

『妊活しているけど、そういえば妊娠の仕組みってしらない・・・』

まいさん

という方は多いのではないでしょうか?!

 

今日の記事ではシンプルに、

  • 妊娠の仕組み

についてお伝えしていきます。

妊娠の仕組みを知って、妊活にいかそう

妊娠って、奇跡的なものだなと感じています。

その奇跡を少しづつお話ししていきますね。

 

妊娠の仕組み1,卵子と精子の作られ方って全く違うんだって!!

卵子は、卵原細胞ランゲンサイボウと呼ばれる細胞から作られます。

卵原細胞ランゲンサイボウは、約200万個あります。

これは、生まれる前からある細胞です。

しかし、これが成長とともに、どんどん減っていきます。

初めての生理が始まるくらいには、170~180万個自然消滅します。

思春期から妊娠を考える年齢になると、20~30万個にになります。

1回の生理で約1000個がなくなっていて、1日約30~40個ずつ少なくなっていることになります。

卵子は年齢と共に少なくなって、なくなっていくんですね!

そして、年齢と共に、卵原細胞は年を重ねる・・・だから卵子の老化って言われるんでしょうね。

しかし、最近では、IPS細胞から卵原細胞ランゲンサイボウができたようですね!

これから不妊で悩む人が少なくなりそうですね(^^)

ヒトの人工多能性幹細胞(iPS細胞)を利用し、卵子のもとになる卵原細胞を培養だけで作ることに世界で初めて成功したと、京都大の斎藤通紀教授(細胞生物学)らのグループが発表した。20日付の米科学誌サイエンス電子版に掲載された。

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グループはこれまでにマウスのiPS細胞から卵子や精子、ヒトのiPS細胞から卵子や精子のもととなる「始原生殖細胞」の作製に成功。ただ、ヒトについては、その後の分化は再現できていなかった。今回の成果について斎藤教授は、「ヒトの始原生殖細胞が(卵子のもとになる卵原細胞などの)生殖細胞になることがはっきり証明された」と説明。卵原細胞の遺伝子解析が可能になることで、将来的には不妊症の原因解明など、生殖医療の発展に役立つという。

人のiPS細胞から卵子のもと「卵原細胞」 京大が世界初の作製に成功産経新聞より引用

これに比べて、精子の作られ方は全く違います。

約80日で精子は作られます。

精子の元になる細胞を増やすことで精子は作れます。

なので、卵子と違い何歳になっても精子は作ることができますね!!

 

妊娠の仕組み2,生理周期からみる排卵の予測、受精卵との出会いは24時間で決まる!!

生理と生理の間くらいにあるものが排卵です。

体温が一番下がる時期ですね!

排卵とは、卵巣から、一番元気な卵子が1つ排出されます。

月に一回しか排出されません。

それを卵管采ランカンサイでキャッチされ、卵管の先っぽに入ります。

ここにいる時間は、24時間です。

この24時間の間に精子と出会い受精できたら受精卵となります。

ちなみに精子は1分で2~3㎜ずつ進み、子宮内に2~4日生きています。

だから、排卵の前を狙えと言うんですね!

だた、排卵って、かなり女性のメンタルと関係しています。

だから、排卵を狙えば狙うほど、焦ってしまい、そこから女性ホルモンのバランスが崩れます。

そうなると、排卵がズレてしまいます。

排卵の予測はできるけど、実際に排卵する瞬間はわかりません。

なので、狙うより、定期的にセックスし、回数を増やす方が良いですね

でも、受精するのって、24時間しかないし・・・

本当に妊娠って奇跡ですね!!

妊娠の仕組み3,受精卵 体外受精では採卵から移植はこの時期だよ!!

受精卵になると、そこから細胞分裂が始まり、赤ちゃんになるためにどんどん成長します。

受精卵になり、2~3日を初期胚と言われ、約4分割になります。

3日目に8分割になり、約2倍ずつ増えていきます。

4日目を桑実胚ソウジツハイと言われます。

5~6日を胚盤胞ハイバンホウと言われ、内と外に分かれます。

体外受精などでは、胚盤胞になるまで育てて、子宮に移植します。

妊娠の仕組み4,受精卵の着床

受精卵は、4~6日かけて卵管を進み、子宮にいきます。

そこから、子宮内膜に潜り込みます。

これが着床といいます。

妊娠の成立です。

まとめ・・・妊娠の仕組み

妊娠の仕組みについてお伝えしました。

  • 卵子数や作られ方から、精子との違い
  • 受精
  • 着床

この3ステップにわけてお伝えしました。

1か月の間にこんなことが起こっているのか~と書きながら改めて感じました。

そして、ips細胞など、これから益々生殖医療が楽しみですね!!

生理については詳しく知りたい方はこちらをご参照くださいね!

 

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1か月目:頭痛や生理痛などの症状が緩和する

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