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妊活と睡眠時間の関係とは?不妊治療中なら『メラトニン』を補給!

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは。熊本市東区にある妊活フルサポート整体の上見あすかです。

妊活中って睡眠が大事と聞いたんですけど、なぜですか??

寝ようと思っても寝れない、どうしたらいい??

めいさん

睡眠ホルモンであるメラトニンと不妊症ってかなり密接に関係しています。

今日の記事では、

  • メラトニンと不妊症との関係
  • メラトニンと女性ホルモンの関係
  • メラトニンを増やす食事や生活

この3点についてお伝えしていきます。

 

妊活と深い関係の睡眠ホルモン『メラトニン』

睡眠のホルモンはメラトニンというホルモンです。

メラトニン
  1. 幸せホルモンセロトニンから作られる
  2. 妊活と関係している(抗酸化作用)
  3. 深部体温を下げる 

このような働きがあります。

 

妊活には超重要!!睡眠ホルモン『メラトニン』とは?

メラトニンは、脳の松果体から放出されます。松果体は、目が退化したものだと言われていて、光を感じることができます。

 

なので、朝日を浴びてから、15~16時間後にメラトニンが放出されます。もちろん真っ暗になりメラトニンは分泌されます!!

朝7時くらいに朝日を浴びるのことが大事だね!!

あげみ

 

妊活と睡眠1,睡眠ホルモン『メラトニン』は幸せホルモン『セロトニン』から作られる!!

睡眠ホルモンの『メラトニン』と幸せホルモンの『セロトニン』は相反する働きがあります。

 

メラトニンが多いとセロトニンが少なくなり、セロトニンが多いとメラトニンが少なくなるという関係になります。

だから、夜考え込むと、幸せホルモンのセロトニンが少なくなるので、ネガティブに物事を考えてしまうんですね。

めいさん

 

メラトニンは幸せホルモンのセロトニン+マグネシウムによる合成されます。
たんぱく質+ビタミンC=トリプトファン+葉酸やナイアシンなどのビタミンB=ハイドロキシトリプトファン(5HTP)+ビタミンB6=セロトニン+マグネシウム=メラトニン

難しい暗号!!わたくしめがわかりやすく説明していきますね!!

あげみ

1)赤身の肉や青魚などのたんぱく質と、そのたんぱく質にビタミンCがあわさり、トリプトファンが作られます。

(サプリのトリプトファンだけでは不十分、合成には他の栄養素も必要になってくるよ!!)

 

2)トリプトファンに葉酸やナイアシンなどのビタミンB群が加わりハイドロキシトリプトファン(5HTP)になる。

ビタミンB群は腸内細菌が作っているので、腸内環境が悪いとセロトニンやメラトニン不足に陥る

 

3)ハイドロキシトリプトファン+ビタミンB6+鉄セロトニンが合成される。

(幸せホルモンのセロトニンね!!)

 

4)セロトニン+マグネシウム=メラトニン

まとめると、動物性のたんぱく質+ビタミンC+ビタミンB群+鉄+マグネシウムが摂取されないとメラトニン生成は難しくなります。ビタミンBを作る腸内環境も大事だね。

あげみ

 

妊活と睡眠2,メラトニンと女性ホルモンの関係と抗酸化作用

メラトニンには、抗酸化作用があります。

ビタミンE6倍~10倍ともいわれています!!

あげみ

細胞を傷つけ、老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあります!!

 

排卵機能では、活性酸素により卵の成熟を阻害しますが、メラトニンにより抗酸化作用が働き卵を守ると言われています。

 

また、女性には生理周期があり、排卵前にエストロゲン、排卵後にプロゲステロンという女性ホルモンが放出されます。このプロゲステロンが出る時期は女性の基礎体温も高くなります

 

私たちの体は、体温が下がると眠くなるため、プロゲステロンが働く黄体期には体温が上がり眠りの質が悪くなります。生理がくると、体温は下がるので、眠りの質が高まります。

エストロゲンやプロゲステロンなど生理周期についてはこちらをご参照ください

 

妊活と睡眠3,睡眠ホルモンメラトニンと体温と副交感神経の仕組み

体温と睡眠は深い関係があります。

 

日中活動しているときは体はあたたかいですが、夜眠るときは深部体温を下げて眠りやすくします

 

熱を外へ逃がすのは、手足の皮膚表面です。冷え性の人が不眠になる理由は、手足から熱を放出できないから深部体温が下がらないからなのです。睡眠が十分にとれないと自律神経のバランスが悪くなり、さらに血行不良になります。

眠るためのコツ

1)寝る1~2時間前に40度くらいのぬるめのお風呂に入浴します。ぬるいと副交感神経が優位に働くのでリラックスできます。

体があたたまると、末梢から血管が広がり、熱を放散してくれます。逆に43度の熱いお風呂に入ると交感神経が優位になり、緊張してしまうため眠りにつけなくなります。

 

2)夕方に軽い運動をすると、熱放散ができスムーズな眠りにつく準備ができます。

 

3)眠れなくても、暗くして横になり目を閉じるだけでも、寝ているときの2/3くらいの休息はできますよ!

年齢と共に分泌量が低下してくるメラトニン、食事で補いたいですね!!

ぜひ補給してくださいね!!

 

まとめ・・・妊活と睡眠ホルモン『メラトニン』の関係とは?

メラトニンは、睡眠ホルモンですが、妊活にも深く関係しています。

メラトニンは、幸せホルモンのセロトニン+マグネシウムによる合成されます。[/keikou]

たんぱく質+ビタミンC=トリプトファン+葉酸やナイアシンなどのビタミンB=ハイドロキシトリプトファン(5HTP)+ビタミンB6=セロトニン+マグネシウム=メラトニン

メラトニンは抗酸化作用ああるため、卵の成熟を守ります。体の老化・劣化を防ぎます。

 

 

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