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妊活が辛い、本当は楽しく妊活したい方におすすめ

妊活整体後の生理痛緩和『あの激痛や落ち込みがなくなる』自分に合わせた改善法

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは。熊本市東区にある妊活フルサポート整体の上見あすかです。

妊活をしている人のほとんどが、生理痛で鎮痛剤を飲んでいる人が多いなという印象です。私の整体を利用されている人も、ほとんどの方が生理痛で悩まれていました。

 

小さなころからの生理痛が当たり前すぎる人もいらっしゃいました。

 

今日は、そんな中、劇的に生理痛が緩和していった方の体験談をお伝えしていきます。ぜひ、参考にされてみてくださいね。

 

妊活中の生理で激痛、母も同じように生理痛があった

 

生理痛があることを知ったのは、母の行動からでした。

 

子どもの頃、母がいつもならそこまで怒らないようなことで、ものすごく怒り出して、その時手に持っていたもので叩かれたり、大きな声で怒鳴られたりすることがありました。

 

当時は、「自分が悪いことをしたからだろう」「なんかお母さん機嫌悪いみたい」と思っていました。

 

私が少し大きくなり、いろいろと分かる年頃になった時に、父から「お母さんは生理前になると不機嫌になるからあまり気にするな」と言われました。

 

その時、女の人は生理になると怒りっぽくなるのだと知りました。

 

小学6年生での初潮、年々ひどい生理痛に悩まされる、座薬を使うまでに

 

そして私も小学校6年生で初潮を迎え、中学生の頃からひどい生理痛、精神的にも苛々したり、気分の落ち込み、眠気が強かったりとその症状に悩まされてきました。

 

生理中は鎮痛剤は欠かせず、就職してからは、あまりに痛みが強いときは座薬を入れて仕事をしていました。数年に1度くらいですが、あまりの痛みに失神してしまったこともあります。

 

周りにも生理痛がひどい人たちがいましたが、その人たちも同じように鎮痛剤を飲みながら、お腹を押さえて仕事をしていたので、こんな物なのだと思っていました。

 

精神症状については、若い頃はよく苛々したり、集中力がなかったりしていたように思います。

 

20代後半から、結婚・離婚など環境の変化でさらに生理痛もひどくなる

 

20代後半くらいからは、結婚や離婚というできごとも関係していたかもしれませんが、気分の落ち込みを特にひどく感じていました。

 

また、仕事中は忙しくてトイレに行けないこともあるので、タンポンを使うことが当たり前で、日中でも夜用ナプキン使うことがあったことから、自分の生理の出血量が多いのか少ないのかもよく分かっていませんでした。

 

若い頃は月経前症候群という言葉も知りませんでしたし、その症状を軽くする方法があることも知らなかったので、生理中は食欲が増すため、欲望のままにジャンクな物をたくさん食べていました。

 

職業上、夜勤をしていて生活は不規則ですし、夜中でも冷凍食品やカップラーメンを食べまくっていました

 

また、その頃はたばこも吸っていたので、生理中はいつも以上に喫煙本数が増え、何とも不健康な生活をしていました。そんなこともあり、若い頃は生理の前後で3kgくらいは体重が増減していました。

 

生理痛専門医へいくも、『誰でもあることだから』と問題視されず…

 

ある日母から、生理痛や、生理中の精神症状のことで相談に乗ってくれる婦人科の病院があるらしいという話を聞きました。

 

母は、私の生理痛がひどいことや、出血量も多いようだからと、「何かしら病気があるかもしれない。もしかしたら赤ちゃんができにくいこともあるかもしれない」と心配していました。

 

生理痛については薬で抑えられるけれど、私としては生理中の気分の落ち込みや苛々の方が苦しく感じていたので、母に紹介された婦人科の病院を受診することにしました。

 

確か、26、27歳くらいだったと思います。病院では自分が生理中のこんな症状で困っているのだと一生懸命伝えたのですが、「誰でもあることだから」というような対応で、「それで何か具体的に何かあるの?」と冷たくあしらわれました。

 

ここが母の言っていた病院だろうかと疑いたくなりましたが、様子観察ということで帰されました。なので、それ以降はこれはずっと付き合うしかないのだと思って過ごしてきました。

 

妊活をはじめて、食事改善するも生理痛はなくならず

 

妊活をはじめてからは、ジャンクな食べ物はなるべく控えるようにしたり、禁煙したりという努力はしてきました。

 

しかし、生理痛や精神症状はあまり変わらず、生理中の出血量は比較的多いままでした。

 

その周期によっても差はありますが、特に妊活中の生理は、世の中の不幸を背負い込んだように落ち込むことがあります。

 

だから、主人が、生理前は予防線を張って、「生理が来ても大丈夫だから。また次頑張ればいいだけのことだから。もし、子どもができなくても、2人で生きていけるなら俺はそれで十分幸せだから」などと励ましの言葉をかけてくれます。

 

出血量は多いので、夜はシーツの上にバスタオルを敷いて寝てたりしていました

 

妊活専門整体へ通ってみて、生理痛が緩和された!!

 

現在は、妊活整体をはじめて、お陰で、生理痛で鎮痛剤を飲むことはなくなり、精神的な落ち込みも、以前ほどではなくなりました。

 

今週機に限っては、全くなかったので驚きました。

 

それから最近、紙ナプキンをやめました。布ナプキンがいいと聞いて買って持っているのですが、洗うのが面倒で使っていませんでしたが、整体師さんから、タオルや着古したTシャツなどを使って使用した物はそのまま捨てるといいと教えてもらってからはそのようにしています。

 

とても楽で助かっています。そして、出血の量も減り、生理の日数も短くなりました。

 

不妊治療をはじめて、検査により私は子宮や卵巣には異常がないことが分かりました。何か異常があればその治療をすることが一番ですし、それで症状が改善することもあると思うので、まずはきちんと自分の身体を知ることは大切だと思います。

 

あと、これは自分の経験から思うことですが、自分にあった日常生活や食生活の改善方法を知り、実践すること、物事の捉え方を見直すことで随分と身体が変わってきたことを自覚できたので、生理痛やそれに伴う精神症状や気分障害がある方には、仕方ないとあきらめずに改善する方法があること、相談できるところがあることをお伝えしたいと思います。

 

まとめ

 

今回は、妊活整体へ通われてから劇的に生理痛が緩和された方に記事を書いていただきました。

 

 

生理痛がなくなるまでには、具体的に、

  • 自分にあわない製品を控えた(特にハーブティーなどの飲み物や小麦製品)
  • 自分ととことん向き合った、少しずつ自己肯定できるようになった
  • ナプキンから、布を使うようになった

 

生理痛が緩和されてくると、どんどん体の内面がよくなっている証拠ですので、困っている方はご相談くださいね!!

 

 

性専用リハサロンFielの妊活フルサポート整体

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【妊活力の高まり方(例)】
1か月目:頭痛や生理痛などの症状が緩和する

2か月目:肩こりがなくなる・PMSがなくなる・妊活ストレスが緩和

3か月目:妊活しなきゃというストレスから解放される・人生を楽しく過ごす

このように、ひとつひとつ症状が改善されると、自然と妊娠力が高まります。
あなたの症状に合わせた改善策をご提案します。
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