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妊活が辛い、本当は楽しく妊活したい方におすすめ

発達障害児の子供の食事へのこだわり、食べ物の偏食をなくした方法

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんちには。児童発達支援での運動療法にかかわっている理学療法士の上見あすかです。

『子供がなかなか食事を作っても食べてくれない、すごくこだわりがあり、好きなものしか食べない』

めいさん

と悩んでいませんか??

 

私も自分の子供がそんな感じだったので、どうにか栄養を取らせないといけないと必死でした。

また、発達障害児の施設で関わらせていただいている子供さんも、偏食の子が多いです。

 

今日の記事では、

『偏食だった子が、完食できた』ことについて書いていきますね!!

ぜひ参考にしてください。

 

発達障害児が苦手な食事、こだわる特徴を考えてみよう!!

ある特定のものしか食べないというこだわりが特徴です。

実際にこういう子たちが居ました。

  1. かぼちゃやサツマイモなどの根菜類と卵焼きだけしか食べない
  2. ふりかけご飯とミートボールしか食べない
  3. お菓子が大好きで、ご飯は食べずにお菓子ばかり食べる

1.かぼちゃやサツマイモなどの根菜類と卵焼きだけしか食べない

児童発達支援の療育を受けた当時は、なにも食べたがらなかったんです。

お母さんがいないと食べない子でした。

療育になれた今は根菜類中心ですが、結構食べています。

 

ここでされた提案は、

  • 根菜類の種類を増やしましょう。
  • 甘めに味付けしてあげましょう。
  • 同じ触感のものを増やしましょう。

根菜類の種類は、さつまいも、かぼちゃから、ニンジンも食べることができるようになりました。

かぼちゃをつぶして、丸めて、間にご飯をいれると、気づかず食べています。

また、卵焼きに小さく刻んだホウレンソウなどの葉物を入れていても、普通に食べています。

 

野菜を食べてもらおうと思うお母さんは多く、よくブロッコリーを原型でいれてあります。

ホウレンソウも、胡麻和えしていれてあります。

でも、大人でも嫌いなものは見ただけでも食べたくなくなりますよね。

だから、小さく刻んだり、すりつぶして原型がわからないようにして食べさせることからはじめましょう。

 

  1. ふりかけご飯とミートボールしか食べない

 

ふりかけご飯とミートボールしか食べなかった子の食事を見ていて気付いたことがありました。

  • よく噛まないといけない硬いものが苦手だ!
  • 食べさせられることが嫌い、自分で食べたい。
  • 注意されることもいや、好きに食べたい

この3点を気づきました。

1)硬いチキンカツより、たんぱく質なら魚にしたり、ハンバーグ、卵焼きなどを食べさせましょう。

硬いものは、よく食べてくれるおやつなどで食べさせて、噛むということを覚えさせましょう。

 

2)人が食べさせると、なおさら食べません。

なので、スプーンですくってあげて、子供にもたせて食べさせましょう。

また、ご褒美なんかがあると、やる気がでますね。

子供が好きな果物やゼリーなどを用意してあげると、食べてくれます。

 

3)子供だって好きに食べたいのに、『次はこれ食べて、これも食べなきゃはだめだよ』と言われると嫌気がさします。

特にこだわりが強い子だと、まずは好きに食べさせましょう。

そして、少しずつスプーンに乗せてあげるのを手伝います。

最後に嫌いなものを食べたらデザートがあるよ!と誘導します。

とにかく、応援して、がんばったら褒めてあげましょう。

 

 

3.お菓子が大好きで、ご飯は食べずにお菓子ばかり食べる

うちの子も、次男はついついお菓子ばかり与えていたので、食事は苦労したんですが・・・

お菓子はできればあまり与えないほうが良いです。

甘いものは、腸内環境を悪くします。その結果、情緒不安定になりやすいです。

もし、今お菓子ばかり食べている子がいたら、少しずつお菓子を減らしていきましょう。

 

私がかわりにやったことは、

  • 子供が好きな料理やお菓子作りを一緒にやる
  • 甘いものを食べすぎた恐怖を教える

1,うちの子は、魚を裁くことがすきで、魚をさばき塩焼きにしようと料理をしました。

また、チャーハンや卵焼きも作ります。

『今日はお菓子を買い忘れたから、チャーハン作ろう!』

といって、少しずつお菓子を減らしました。

 

2,甘いものを食べすぎたら、こんなに虫歯になるよ!とか、病気になるよ!とか・・・

少し怖い動画を見せました。

恐怖に恐れて、お菓子を買うことが減っていきました。

 

まとめ

発達障害があっても、なくても子供たちは、

  • 楽しく食事をしたい
  • 自分のペースで食べたい
  • 嫌いなものは嫌いだから食べたくない

と思っているようです。

 

そうすると、

  • 食べなくて怒られてばかりいる
  • あれを食べて、これを食べてと指示ばかりされる
  • 嫌いなものを無理やり食べろといわれる

このように食事の時間が嫌いになります。

そうすると、ますます食事が嫌だのこだわりが強くなります。

こういうところを気を付けましょう。

子供のペースで食べさせる

嫌いなものは見えない工夫をする

食べることができるものから食べさせる

ご褒美も用意しながら楽しく食事する

療育施設も利用しながら、一人で悩まず相談する

 

子供って、食事が楽しくなると、案外食べることができるようになります。

お母さんが我慢することも、長い目で見守ってあげることも大事です。

でも、お母さんが悩んでしまうがあまり、うつになるお母さんが多いです。

だから、一人で悩まず、身近な人や保育士さんや私たちに相談しましょう。

 

 

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