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牛乳が健康に悪影響って本当?!乳製品はとるべきか、とらないべきか、どうなの??

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは。熊本市東区にある、簡単に体の歪みをなくして不調や症状を解消している女性整体師の上見あすかです。

あなたは、

牛乳が健康に悪影響と聞いて、乳製品ってとっていいのか、どうなのか??』

と悩んでいませんか?

結論からいうと、牛乳は腸内環境に悪影響を及ぼしやすいと言われています。

今日は、

  • 牛乳が健康に悪影響を及ぼす理由3つ
  • 乳製品が良いと言われてきた背景は乳酸菌

についてお伝えしていきます。

ぜひ、自分の体を理解して、うまく食品と付き合えたら良いですね。

 

牛乳が健康に悪影響の理由3つ

私が子どもの頃は、背を伸ばすために牛乳を飲まなきゃ!

骨を強くするために牛乳飲まなきゃ!

と言われていました。

しかし、近年では牛乳は癌のリスクを高めるとか、便秘の原因になると言われるようになりました。

なぜそのようにかわったのでしょうか、具体的にみていきましょう。

理由1)牛乳に含まれるたんぱく質『カゼイン』が分解されにくいため

牛乳や母乳などの乳汁に含まれるたんぱく質をカゼインといいます。

カゼインの他にもホエイ(乳清タンパク質)という2種類のタンパク質が含まれています。

カゼインとホエイの割合が、母乳は4:6、牛乳は8:2と言われています。

圧倒的にカゼインが多いですね。

そして、このカゼインは消化されずらく、未消化のまま小腸へいきます。

そうなると、腸の粘膜を傷つけ炎症が起こります。

これを繰り返すと腸から食べ物を吸収する小さな穴が、とっても大きな穴になってしまします。

ここで問題を出します。
ブロッコリーってかなり青虫が生まれるので、通常目が細かいネットで虫が入らないよう覆います。
そこへ、雨が降ったり、猫が破いたりでネットの目がどんどん粗くなるとどうなるでしょう??
答えは簡単ですね。また虫が入ってきてブロッコリーの葉っぱを食べられてしまいます。

というように、腸の粘膜も同じことが言えます。

小腸から食べ物は吸収されるのですが、消化され小さな分子になり吸収されます。

タンパク質が分解されて、小さなアミノ酸になって小腸の粘膜から血管に入っていくんです。

しかし、カゼインにより、腸の粘膜が荒くなり、通常小さなアミノ酸になり入っていくはずのものが、大きなタンパク質のまま入っていきます。

こうなると、変なものが入ってきたと思い、体の抗体がそれを退治しにくるんです。

これがアレルギー反応のはじまりなんです。

これが続くことで腸内環境はどんどん悪くなっていきます。

まとめると、
消化されにくいカゼインというたんぱく質が多い牛乳を飲む

未消化で小腸へいき、腸の粘膜を傷つけ、炎症を起こす

繰り返すことで、腸の粘膜にある小さな穴が大きくなりたくさんのものを腸内へ取り込むことになる

大きなものが入ってきた!退治しなきゃと体を守る抗体たちが退治をはじまる

この争いがアレルギー反応のはじまり

 

理由2)牛乳に含まれる糖質、『乳糖』を消化できないため

牛乳には乳糖と言われる糖質が含まれます。

そして、私たち日本人の体質的にこの乳糖を上手く消化できないようです。

特に、乳糖が体に入ってくると、お腹がゴロゴロし下痢をしたり膨満感で苦しむ人がいます。

そういう方たちを『乳糖不耐症』といいます。

乳糖不耐症の方たちは、乳糖を分解するラクターゼという酵素がつくれず、乳糖を体で分解できません。

その結果、下痢をしたり、体に老廃物を貯めこみ便秘になることもあります。

乳糖が一番多いのは牛乳、ついでヨーグルト、チーズの順番です。
ヨーグルトは、牛乳より、乳糖が20~30%少ないそうです。
チーズはほとんど乳糖が入っていません。(製造過程でもう一つのタンパク質ホエイへ変換されます)

乳糖不耐症の方はヨーグルトやチーズはよさそうですね!

 

理由3)カルシウムの吸収がよいから

牛乳のタンパク質のカゼインは、カルシウムと結びつきカルシウムの吸収を助けます。

カルシウムは、筋肉の収縮を促す働きがあります。

逆に筋肉を弛緩し、緩めさせる働きをするのがマグネシウムというミネラルになります。

人間の体は筋肉の収縮と弛緩が1:1となるのがよいですよね!

カルシウム対マグネシウムも1:1がよいはずです。

しかし、牛乳を飲むことでカルシウムだけの吸収が増えます。

カルシウム:マグネシウムの割合が10:1とか11:1と言われています。

こうなると、石灰化が起こります。

石灰化とはカルシウムが体の中で固まってしまうことです。

これが尿のところでおこれば尿路結石になるわけです。

とっても痛いみたいですね!!

 

乳製品に含まれる乳酸菌の力

牛乳や乳製品が体に良いと言われてきた理由は、実は乳酸菌です。

生きた乳酸菌を腸に届けますというキャッチフレーズを聞いたことがあると思います。

生きた乳酸菌は胃酸で殺されるそうですよ(笑)

もし、生き残って腸へいっても、今までいた腸内細菌に殺されるそうです(笑)

体って面白いですね!

ただ、殺されても乳酸菌が腸へ届くことで、免疫力が高まります。

乳酸菌を取るなら、乳製品より、手作りの漬物、キムチなんかがよいですね!

 

まとめ

今日の記事をまとめると、牛乳が健康に悪影響の理由は、

  • 牛乳に含まれるたんぱく質のカゼインにより、腸の粘膜を傷つけ腸内環境悪化につながる
  • 牛乳に含まれる糖質の乳糖を分解できない乳糖不耐症の人は、下痢をしたり、便秘につながる
  • 牛乳でカルシウム吸収がよくなるので、体内のカルシウムとマグネシウムの割合が悪くなり石灰化につながる

の3点です。

牛乳など乳製品が良いと言われてきた理由は、乳酸菌にあります。

乳酸菌をとり、免疫力を高めて健康でいたいなら、手作りの漬物やキムチを取る方がよさそうですね!

 

 

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