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【不妊ブログ】低AMHを理解し妊娠体質へ!!体外受精や採卵を控えているなら読もう

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは。熊本市東区にある妊娠しやすい体作りをサポートしている妊活整体師の上見明日香です。

『低AMHが不妊の原因なの??』

めいさん

とお悩みのめいさんにとてもわかりやすくまとめてみました。

今日の記事を読むと、

  • AMHについて
  • AMHは妊娠率ではなく、年齢と相関する
  • AMHと不妊リスクの関係
  • AMHの調べ方
  • AMHの対策

この5点がわかります。

 

不妊ブログで、低AMHが不妊の原因だとあったけど、、、本当??

まずは、AMHが何者で、なにをするのかを理解することからはじめましょう。

AMHの数値は指標として用いられているもので、これが不妊の原因かというとそうでもないみたいです。

 

1,AMHって何??

AMHとは、アンチミューラリアンホルモンの略です。

(さっそく難しいですね・・・。)

このホルモンって、卵子になる途中の段階で出るホルモンなんです。

 

ここで少し卵子の作られ方についてお伝えしますね。

卵子の大元は、卵原細胞ランゲンサイボウです。

卵原細胞から、卵母細胞ランボサイボウへ分裂を繰り返します。

そして、卵母細胞から卵子になります。

AMHって、卵子になる途中の卵母細胞ランボサイボウの段階で卵胞から出るホルモンのことです。

 

2,AMHって年齢と共に減っていくんだよ!!不妊の原因だよね?!

AMHって、年齢と共に少なくなります。

その理由は、卵子のもととなる卵原細胞ランゲンサイボウは生まれてきたときに約200万個あり、年を重ねるごとに数が少なくなっているからです。

思春期から妊娠を考える年齢になると、20~30万個にになります。

(えっ~、170万~180万も減っちゃうの~( ;∀;))

 

1回の生理で約1000個がなくなっていて、1日約30~40個ずつ少なくなっていることになります。

 

AMHは卵母細胞ランボサイボウから出ているホルモンでしたね。

卵母細胞ランボサイボウの元になる、卵原細胞ランゲンサイボウの数が減っているので、自然にホルモンも減っていくということになります。

しかし、AMHが低いから排卵しないわけでもないし、体外受精で採卵できないわけでもないそうです。

だから、AMHと不妊との直接の関係はありません。

AMHによって、卵子になるための細胞がたくさんあるか少ないかを調べる指標にしているそうです。

 

3,AMHの増減が、時に不妊のリスクになることもあるよ!!

年齢と共に、卵原細胞ランゲンサイボウの数は減っているので、AMHも減っています。

だから、年齢と比較し、AMHの数が平均よい多いか少ないかが指標になります。

【数値が低い】
  • 早期閉経の可能性があるため、不妊症の原因になることもあります。
【数値が高い】
  • たくさんの卵胞が大きくなってしまうことで排卵が障害される多嚢胞性卵巣症候群タノウホウセイランソウショウコウグンで不妊の原因になります。
  • 薬の副作用で起こる卵巣過剰刺激症候群のリスクが高くなり不妊の原因になります。

4,AMHの検査は簡単だからしてみるといいよ!!

AMH検査はいつでも出来ます。
検査方法は採血のみです。
料金は5,000円~10,000円です。
1週間程度で結果がでます。

5,一番大事!!低AMHと言われたら、体質改善しかない!!

低AMHの原因は、卵巣自体の問題か、脳の問題か、それをつなぐ脊柱や自律神経の問題か・・・

原因はたくさんあります。

 

AMHは卵巣のホルモンですので、脳から卵巣へ指令がいくことでAMHがでます。

またはAMHがいらないときは、卵巣から脳へ指令がいきます。

この正常な働きができない原因は、体の機能が正常に働いていないからです。

 

正常に働かせるために、食事などで体質改善をしていくんです。

でも、一番大切なことは、その体質改善が本当に体質改善になっているのか?

ということです。

体質改善できていれば、ホルモンバランスも含め正常になってきます。

肩こりがあれば治ります。生理痛も軽減します。

食事で体質改善をしたい人へ、はじめにするべき食べ物3つこちらで体質改善の仕方についてもお伝えしています。

 

まとめ

AMHについて5点まとめました。

  • AMHについて
  • AMHは妊娠率ではなく、年齢と相関する
  • AMHと不妊リスクの関係
  • AMHの調べ
  • 低AMHの対策

AMHとは、アンチミューラリアンホルモンのことです。

卵子になる前の、細胞から出るホルモンで、年齢と相関しています。

低AMHでも、高AMHでも不妊になる可能性もあります。

しかし、低AMHだから排卵していないわけでもありません。

低AMHといわれたら、体質改善をしましょう!!

 

 

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