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着床しないのは体が冷えているせい?!体内から改善して妊娠するために

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは。熊本市東区にある妊活フルサポート整体の上見あすかです。

 

 

なにをやっても着床しない。

ヨガをやっても、骨盤矯正しても、サプリや漢方を試しても妊娠しない。

ゆみさん

と何をやってもうまくいかない、お手上げ状態になっていませんか??

 

着床しない原因の一つに体の冷えが関係しています。冷えを改善するために、靴下の2枚履きや腹巻など外から温めようとしても、逆効果になってしまいます。それは、冷えを作っているのはだからです。

 

腸がよくならないと、あたたかくならないということです。

 

今日の記事
  • なぜ冷えると着床しないのか?
  • 冷えを改善するにはどうしたらいいのか?

この2点に絞ってお伝えしていきます。

 

 

なにをやっても着床しないのは、体が冷えているから。冷えと不妊の関係とは?

 

冷えの原因となっているのは、です。

 

なぜなら、腸は血を作り、全身に送る働きがあるのですが、腸の働きが悪くなると血液を全身に送れずに、体が冷えてしまいます。

 

腸の働きが悪くなってしまうと、

  • 栄養の吸収が十分にできなくなり、血液を作ることができなくなる
  • 免疫機能が弱まり、自分の細胞を傷つける

このようなことがおこります。

 

 

腸の働きが悪くなると冷えて着床しない2つの理由

 

小腸の働きが悪くなると体が冷えて、

1)栄養の吸収ができなくなるので、血液を作れない

2)免疫機能が弱まるので、正常な免疫の働きができなくなる

このような障害がでてきます。

 

 

1)栄養の吸収ができなくなるので、血液を作れない

食べ物は、胃で消化されて、腸で始めて栄養として吸収されます。しかし、腸が弱ることで栄養の吸収が十分にできなくなります。

 

そうなると、血液の原料となるたんぱく質などの栄養を吸収できなくなるので、血が作れず、血液不足になります。そうなると、全身の血が不足している状態で、体が冷えてしまいます。

 

血が足りないと、子宮に酸素や栄養を運べないので、フカフカの子宮にならず、着床しにくくなります。

 

2)免疫機能が弱まるので、正常な免疫の働きができなくなる

腸は、栄養の吸収の他に、免疫機能の約半分を担っています。腸が弱ることで、免疫機能が弱まったり、異常を起こしてしまいます。

 

そうなると自分の体の細胞を攻撃して、自分の細胞を破壊する自己免疫疾患や、精子に対して抗体ができる抗精子抗体の原因になります。

 

受精卵や精子に対して、排除するような働きが起こり、着床を阻害してしまうのです。

 

着床するためには、腸内環境から見直す必要がありますね。

 

冷えを改善して、着床しやすい体にする食べ物

 

冷えと腸内環境が関係していることがわかりましたね。では、腸内環境を改善するために温めるだけではダメです。やはり体内をかえていく必要があります。

 

改善のポイントは、引いて、足すと良いです。まずは体に不要となるものを省くことが先です。

 

腸の弊害となりやすい食品や薬

 

これには個人差があり、体質により問題ないものと問題が出てくるものがあります。個人個人に合わせた評価が重要になりますが・・・

 

1)小麦

2)乳製品

3)抗生物質

4)アルコールやカフェインなどの刺激物

5)細菌によって腐敗、汚染された地下水

6)着色料、防腐剤、酸化防止剤などの食品添加物

7)非ステロイド系炎症薬

8)クッキーやケーキ、漂白パン

9)清涼飲料

10)避妊用ホルモン(ピル)

これらが、腸内環境を悪化させていることが多くみられます。

 

この他に、食べ過ぎというのも、腸内環境を弱らせる原因になります。

食べ過ぎると毒素が増えるんですが、その処理をするのが善玉菌です。しかし、善玉菌も毒素の処理が追い付かず、どんどん悪玉菌が増えていきます。

 

悪玉菌は、毒素を出したり、腸壁を傷つけるので、腸内環境悪化の原因になります。

 

腸内環境を改善する食べ物

 

腸内環境改善に必要なものは『乳酸菌』です。なので、乳酸菌を増やす必要があります。

 

乳酸菌ときくと、乳製品を思いがちですが、腸に効果的な乳酸菌は、『発酵食品』です。発酵食品の中には、乳酸菌が豊富に含まれています。

 

乳製品に含まれるカゼインが、腸壁を傷つけてしまうので、発酵食品からとることをおすすめします。

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腸内環境を改善して着床しやすくなるエクササイズ

 

食事も気を付けたところでエクササイズをしましょう。

腹式呼吸を使って、ドローインをしていきます。

 

①まず、仰向けで寝て、膝を立てます。

 

②次に鼻から息を吸います。そしてお腹を膨らまします。(このときへそ下が膨らむ感じです)

手などを置いておくとわかりやすいですよ!

 

 

③そして、口からゆっくり息を吐いていきます。このとき、先ほどのへそ下をぺちゃんこにする感じで息を吐いていきます。

 

④息を吐ききると、そのままお腹はぺちゃんこにしたまま30秒、呼吸は続けます。

この時、腹筋に力が入っていないことが大事です。あばらの下を触り、硬くないかチェックします。硬ければ、腹筋に力が入っていますので、もう一度やり直してください。

力が入るのはへそ下ですよ!

 

寝ていても良いですし、慣れたら座ってからも挑戦してみましょう。

暇があれば、やってみましょう!

 

これをすると、

  • 内臓下垂が軽減
  • 腸のスペースができるので便秘解消
  • 骨盤底筋群にも力が入るので尿漏れなどの予防・対策
  • お腹がへこむ

これらの効果が実感できます。

お家でできるので続けてしてみてください!

 

まとめ

 

着床しない原因は、冷えでした。その冷えを作っている原因は腸でしたね。

 

腸が働かなくなってくると、

1)血を作れず、全身に血を送ることができなくなります。そうなると、子宮に血が足りずふかふかの子宮が作れず着床しなくなります。

 

2)免疫と関係している腸が弱くなると、抗体ができてしまいます。自分の体を傷つける抗核抗体や抗精子抗体が、着床を阻害しています。

 

腸内環境改善に3か月~6か月かかりますが、しっかり改善していきましょう。

食事で体質改善をしたい人へ、はじめにするべき食べ物3つ

 

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