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【35歳からの妊活体験談6】40歳で体外受精、徳之島での孤独感と苦悩

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは、熊本市東区にある妊活フルサポート整体の上見です。

今日は前回からの引き続き、35歳からの妊活シリーズ6話目

 

今回の概要
とうとう体外受精をスタートするのでした。その時年齢は40歳でした。島からの妊活の辛さや、母親、ご主人にわかってもらえない、妊活女性特有の孤独感を綴っていただきました。

 

35歳から始めた妊活、40歳で体外受精をスタート、島からの治療は大変だった

 

徳之島では体外受精をしている病院もなく、とうとう鹿児島市内の病院にて体外受精をスタートしました。とっても大変だったのは、

  • 宿泊しながら治療に取り組まなければならなかったこと
  • 母親に体外受精の辛さをわかってもらえなかったこと
  • 旦那に自分の気持ちを理解してもらえなかったこと
  • 子宝島での妊活は、不妊に対する理解が得られなかったこと

この3つでした。

 

大変なこと1、宿泊しながら治療しなければならない

 

体外受精を行うため鹿児島の病院まで通院するようになり、月に数回は一人で鹿児島へ行くことになりました。たった数分で終わる診察のために、1日がかりで病院へ行き、ホテルに一泊して帰るというハードなスケジュール。

 

仕事の都合によっては、朝お預かりする子どもの体調確認のため、職場へ行ってから飛行機に乗ったり、鹿児島から帰ってそのまま職場へ向かうこともありました。当時は、なるべく仕事に支障をきたしたくないという思いが強くありました。

 

採卵前は卵胞確認のためだけに週に2・3回受診が必要なこともあり、ホテルに連泊することもありました。鹿児島へ行けば、島にはないお店もたくさんありますし、楽しもうと思えば、美味しい物を食べて、買い物をして、楽しく過ごせたかもしれません。

 

しかし、「自分は治療のために来ているのだから」「余計な出費はできない」と思い、ホテルからほとんど外出することはなく、食事もコンビニなどのお弁当で済ませたりしていました。

 

大変なこと2、母親に不妊治療を理解してもらえなかった

 

連泊に疲れて、熊本の実家に泊めてもらうこともあったのですが、私の実母は、私が不妊治療を続けること、徳之島に住んでいることなど、私のやることなすことが気に入らない人でした。

 

私の顔を見れば、

  • 早く熊本に帰ってきて。
  • あとどのくらい徳之島にいるの?心配で仕方ないのよ。上司に相談したら?
  • もう40歳過ぎて妊活とか…。もういいんじゃない?
  • こうやって通院してきついでしょう。
  • もし妊娠しても、その子に障害があったらどうするの?
  • 今の子育ては大変よ。ネット社会でしょう。親の目が届かないところでいじめがあったり、ネット犯罪に関わったり、いろいろあるみたいよ

などなど、とにかく私のやることをことごとく否定してくるのです。

 

ただでさえ辛い治療で、通院もきついのに、毎回毎回母からこのようなことを言われるので、実家に近づくことも嫌になっていきました。

 

本当は理解してほしいし、応援してほしいという気持ちがあったので、ことあるごとに自分たち夫婦の考えを話したり、手紙に書いて伝えてきたのですが、母のこの傾向は今に始まったことではなかったので、変わることはありませんでした。それどころか、未だにこの調子なので、現在は不妊治療を続けていることは内緒にしています。

 

大変なこと3、旦那に体外受精をしている私の気持ちを理解してくれなかったこと

 

主人はいつも優しく、協力的ですし、採精時は職場の方にも協力してもらい一緒に鹿児島へ行くこともありました。でもやっぱり不妊治療って女性の負担が大きいというか、男性には理解してもらえないのかなということがありました。

 

採精のため一緒に鹿児島へ行くのですが、主人にしてみれば、自分の役目は採精するその時だけですから、その他の時間は楽しみでしかないようでした。鹿児島へは治療の前日から前泊するのですが、前日の夜はもちろん美味しい物を食べに行きたがり、翌朝の朝食は私は採卵のため麻酔をかけられるので食べられないのに、私を横目に自分は美味しそうに朝食を取ります。

 

そして病院で私が採卵している間は、近くのお店で買い物を楽しんだりして、採卵が終わり私が麻酔から目を覚ましても主人の姿はありませんでした。

 

そして、「せっかく鹿児島に来たのだから友達と遊んで帰りたい」と、主人は1人鹿児島に残りもう一泊して友達と遊んで帰ってくるという感じでした。麻酔から覚め、ぼんやりしながら、1人で徳之島に帰る時にはとても寂しかったです。

 

大変なこと4、子宝島での妊活は、不妊に対する理解が得られなかったこと

 

徳之島は子宝の島と言いますが、実際、子沢山の人が多く、私たち夫婦の周りもそうでした。なので、私たちのように子どもができなくて悩んでいる人の気持ちが分からないと言う人も少なからずいて、時には傷つく言葉を投げかけられることもありました。

  • 子どもの作り方を教えてやろうか
  • 自分は100発100中だからね
  • やり方がまずいんじゃないか

などなど。言っている人たちには悪気はないし、ここで何か言って関係が悪くなるのも嫌だったので、私も主人も笑っていましたが、苦しかったです。

 

一番分かってほしい主人や実母に理解してもらえない、1人で戦っているような孤独感、周囲の無理解と心ない言動、治療による体調不良。この頃は、こんなことがいつまで続くのだろうかと1人でよく泣いていました。

 

まとめ、35歳から始めた妊活も、とうとう40歳で体外受精へ、その苦悩

 

35歳からはじめた妊活でしたが、とうとう40歳になり体外受精へ挑戦しました。徳之島からの治療はとても大変でした。大変だったことは、

  • 宿泊しながら治療に取り組まなければならなかったこと
  • 母親に体外受精の辛さをわかってもらえなかったこと
  • 旦那に自分の気持ちを理解してもらえなかったこと
  • 子宝島での妊活は、不妊に対する理解が得られなかったこと

この4つでした。

 

今回は妊活女性特有の孤独感に襲われている現状をお伝えしました。

つづく・・・

 

 

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