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【35歳からの妊活体験談2】徳之島の病院で不妊検査から人工授精へ!

 
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熊本市東区で体の歪みを治して、妊娠しやすい体づくりをしている女性整体師の上見あすかです。 楽しく妊活するっということがモットーです。 そして、将来生まれてくる子どもたちが自分らしく生き生き育つ未来を応援しています!!
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こんにちは。熊本市東区にある妊活フルサポート整体の上見あすかです。

 

前回に引き続き『35歳からはじめた妊活体験談2』になります。

 

今回の記事の概要
 子宝島、徳之島へ移住し3か月、病院受診を決意します。病院での検査結果は、右の卵管閉塞クラミジア感染症が見つかりました。

 

タイミング法を試すも妊娠することなく、人工授精も上手くいかず、体外受精を視野にいれるまでの経緯を詳しく記載しています。

 

島での不妊治療は人工授精までならいいけど、体外受精になると、本当大変!!

ゆうさん

前回の記事は⇒『妊活体験談①』35歳からの妊活、徳之島(子宝島)へ移住も妊娠しない…

 

35歳からの妊活、徳之島の病院で検査を始めるも、子宝に恵まれず…

 

島に移り住んで3ヶ月くらいは私も家で大人しくしていたのですが、これまでこんなに仕事もせずに家にいるなんて事がなかった私は、うずうずしてついに行動を起こしました。

 

スーパーに子育てを支援するNPOが行っている「病児保育」で保育士や看護師のボランティアを募集しているという張り紙がありました。

これならわたしにもお手伝いができるかも

ゆうさん

と思い、子どものいない私ですが、子育て支援に関わらせて頂く機会を得ました。病児保育でのボランティアをするようになり、島の方たちとの交流も少しずつ増えていきました。

 

35歳からの妊活1,徳之島の病院を受診するきっかけ

 

病児保育を行っているこの団体の代表を務める女性が、私と同い年の助産師で、5児の母。NPOの代表を務めながら、病院にも勤務し、島のお母さんたちが元気に、楽しく子育てができるようにと様々な活動されている方でした。

島では不妊治療を専門に行っている病院はないけれど、人工授精なら自分が勤めている病院でも行っているから受診してみたら?

5児の母

と助言してくれました。これまで、きちんとした検査も受けていなかったので早速予約を入れて受診することにしました。

 

35歳からの妊活2,徳之島の病院を受診、不妊の原因は?!

 

問診や内診、経膣エコーでは特に問題はありませんでしたが、卵管造影で右の卵管の閉塞が分かりました。

卵管閉塞とは

精子と卵子が受精する場所である卵管が閉塞(閉じている)ということです。右側の卵巣で排卵しても自然妊娠する可能性はすごく低くなります。

 

 

血液検査も行い、原因は性感染症であるクラミジアであることがわかりました。

クラミジア感染とは

性行為によって感染することがほとんどで、自覚症状に乏しく感染に気づかないまま症状が進行してしまうことが多いです。

 

その結果、卵管閉塞や卵管周囲癒着を引き起こし、不妊の原因となります。抗生物質の服用によりほとんどの方が治ります。

 

私たちの場合は、主人は感染していなかったのですが、完治のためということで2人同時に薬を服用しました。

 

自分が性感染症に罹っていたなんて」と思うと、恥ずかしいような、悲しいような、情けないような、主人に申し訳ないような、そんな気持ちでした。

でも、原因が分かったことで、「何とかなるんじゃないか」とも思っていました。

ゆうさん

 

35歳からの妊活3,徳之島の病院でタイミング療法・人工授精へとステップアップ

 

それから、タイミング療法、人工授精へとステップアップしました。

 

卵管造影後は検査により卵管が拡張され、軽度の癒着が改善できることもあるため、検査後の半年間は『妊娠のゴールデン期間』などと言われます。

 

私もこれで。。。」などと思っていましたが、全く、かすることもなく、無情にも時間だけが過ぎていきました。

ゆうさん

  • 右の卵管が閉塞しているので、排卵誘発剤で右側に卵子がたくさん育っても、その月の治療はそこで中止
  • 薬の副作用で、卵巣が倍くらいまで腫れ上がり、腹水が溜まるなど、軽いOHSS(卵巣過剰刺激症候群)に。

 

普通に歩くだけでもお腹に響き、痛かったので、日常生活すらもままならない状態でした。

ゆうさん

 

35歳からの妊活4,徳之島の病院で不妊治療に難渋、そんな中同じ境遇の友達が!!

 

そんな中で、心の支えになったのは、島でできた妊活友達でした。私よりも10歳も若い娘でしたが、結婚して10年近くなるのに妊娠しないからと、彼女も同じ病院で人工授精をしていました。

 

妊娠にこれがいいと聞けば2人で情報を共有して試してみたり、病院のスタッフや医師の情報交換をしたりしてお互い励まし合っていました

 

彼女は人工授精で比較的すぐに妊娠したのですが、1度目は子宮外妊娠だったので、手術を受けることになりました。

 

島では子宮外妊娠の手術をすることができないため、至急、飛行機に乗って鹿児島の病院を受診し、そのまま手術となりました。

 

島での妊娠、出産は本当に命がけで、このような緊急事態にはドクターヘリで飛ばされるなんてことも珍しくはないのです。

 

そして程なくして彼女は2回目の妊娠でかわいい男の子を無事出産しました。

 

35歳からの妊活5,徳之島の病院で人工授精10回するも失敗続き・・・

 

私はというと、人工授精10回目を行う頃、

もうそろそろステップアップした方がいいのかなぁ」と体外受精について調べ始めました。

ゆうさん

 

島では体外受精行う病院はないので、鹿児島まで行って専門の病院を受診しなければなりません。

 

治療費だけでも大変なのに、交通費も捻出しなければなりません。また、受診するのに、朝一番の飛行機に乗っても、帰るのに最終便には間に合わないため、必ず一泊しなければならず、宿泊費、食費もかかってきます。

 

「すぐに妊娠すると思っていたのに、体外受精まで受けなければならなくなってしまった」

せっかく徳之島まで来たけど、こんなことなら熊本にいた方が良かったんじゃないか

ゆうさん

と後悔の念に駆られました。

 

まとめ・・・35歳からの妊活体験談2,徳之島の病院受診から人工授精とステップアップするも…

35歳で妊活をはじめ、子宝島の徳之島へ移住も妊娠できず・・・

 

  1. ボランティアで出会った方のすすめで、病院での不妊検査をすることに。
  2. 検査の結果、不妊の原因は、卵管閉塞とクラミジア感染
  3. タイミング療法、人工授精へとステップアップしても妊娠せず、薬の副作用に苦しむ日々
  4. そんな中出会った、妊活友達と協力するも…先を越される
  5. 体外受精を検討するも、交通費、宿泊費、その時の食費で、徳之島に移住したことを後悔してしまう

という内容になります。

続きはまた後日!!

 

 

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